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時の流れにあわせてゆっくりと色合いを変え、 日々の暮らしによってついたキズさえも味とする、 無垢材。 今回はヴィンテージな風合いを求め、 無垢のナラ材にひと手間を加えました。 ふとした時に素足から伝わる、 人肌にも似たその温もりを感じる生活。 「ともに暮らしてゆく」そんな素材だと思います。
キッチンは格好良さで選んだ、削り出しのステンレス。 サイドの壁一面と裏のリビング側をタイル張りにすることで、存在感がより引き立ちました。 ステンレスとタイルの、異素材ながら抜群の相性をお楽しみください。 カウンターには奥行きがありますので、向かいにスツールを置いて、 洒落たブランチなんていかがでしょうか。
まわりをタイルで囲み、清潔感のあるホテルライクな造りに。 ステンレス製のキャビネット付きミラーやジェルデ社製のランプ、 タオルをストックするシェルフもこだわりました。 カウンターとして、小物などを置けるスペースも広く設けてあります。
リビングとベッドルームとを間仕切るのは、ガラス張りのスライドドア。 枠を薄くし、大きなガラスを使うことで空間が広がり、開放感が生まれました。 ドアそのものを吊っているため、床に溝やレールがなく、部屋の繋がりを邪魔しない造りになっています。
存在感のあるランプはフランス人デザイナー、セルジュ・ムーユのもの《復刻版》。 3つのアームを動かすことで、お好みの光を演出していただけます。
PACIFIC FURNITURE SURVICEの、無垢材を使った家具たち。 部屋に合わせて後からコーディネートしたのではなく、 この家具を置くことからイメージを膨らませて完成した、今回の物件です。 デザインはもちろん、経年とともに増す味も楽しみながら、ともに暮らしていただけたらと思います。
ドアノブ・スイッチ・ドアストッパー・コンセント・照明 etc... 普段目にすることは多くても ないがしろにされがちな細部。 そこにこだわることで物件の表情が引き締まるので、 一つ一つ丁寧に選んでます。